これは地方紙ではなく読売新聞の埼玉版です。
実はこの深谷市は管理人の地元です。
同時刻に線香花火をともし、被災地を含む全国に幸せの光を広げようと、「深谷線香(千幸)花火大会」が27日、深谷市などで計画されている。ツイッターや交流サイト・フェイスブックなどを通じて関心が集まっており、国内外から550人以上が参加する予定。
毎夏恒例の打ち上げ花火大会の事務局が6月、東日本大震災の被災者らに配慮して中止を決めたのがきっかけ。地元でイタリア料理店を経営する栗原統さん(38)が、自身のツイッターで「打ち上げ花火だけが花火じゃない。線香花火大会をやろう」とつぶやくと、地元の主婦や商店主らが続々と賛同の声を寄せ、栗原さんらが実行委員会をつくった。
深谷市の深谷シネマをメーン会場にするが、同市と友好都市関係にある岩手県田野畑村も参加。実行委員会が「一番小さな花火で日本一大きな花火大会」とフェイスブックなどで呼びかけると、参加表明の連絡が続々と入った。「家族の明るい未来を願って線香花火をともします」「1人1人の力は小さいけれども、多くの光が集まることで何かが出来るかも知れない」。20日時点で参加予定者は約550人。米国や中国などからも賛同者が名乗りを上げている。
「鎮魂や被災地の復興も願い、今いる場所で同じ時間に線香花火をともし気持ちを共有したい」と栗原さん。大会は27日午後7時10分から10分間。詳しくは、ホームページ(http://fukasen.org/)へ。後日、線香花火をともした様子を写真で投稿してもらう。
(2011年8月21日 読売新聞)
全国同時に線香花火 27日 深谷発、復興祈り呼びかけ
読売新聞 埼玉版
今回の東日本大震災の被災者とその復興を助ける日本中の人たちへのメッセージとしての、またその強い繋がりの証しとして行われる線香(千幸)花火の花火大会。どなたでも自分の家で参加できます。是非参加して下さい。
これについては別のブログで詳しく記事にしていますので、そちらをご覧ください。
「深谷市あれこれ・・一番小さな花火で日本一大きな花火大会」
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インド洋の島国・モルディブ共和国で、県国際協力大使として活動している坂井市三国町出身の田中隆文さん(23)の要請を受け、県と県国際交流協会が募集していた縄跳びの縄が目標を上回り、田中さんの元に送られることになった。福井市宝永三丁目の県国際交流会館で三日、縄や提供者からのメッセージが箱詰めされた。
田中さんは、二年間の予定で昨年六月に赴任。モルディブ中央部のトッドゥ島にある小学一年から高校一年までが通う学校で、小学一~五年生に体育を教えている。この募集は、縄跳びを授業に取り入れたいという田中さんの要請を受け、昨年十二月から百本を目標に受け付けていた。
送られるのは百三十六本と、縄跳びの技術の教本四冊。福井市東安居小PTAと同市清水西小の二団体と個人二十七人から贈られた。協会の職員らが、色とりどりの縄と一緒に「なわとびを好きになってくれたら」「使いやすいので、役に立てば」などのメッセージが書かれた紙も箱に詰めた。
県国際協力大使への物資の送付は、二〇〇二年度に始まり、今回が二十一回目。 (丸山崇志)
モルディブ児童に縄跳び 県と国際交流協 協力大使要請受け発送
日刊県民福井
年のせいか、こんな暖かな善意の話題になると、涙が出そうになってしまいます。こんな話題はもっと大々的に喧伝されてもいいと思うのですがね。悪いニュースばかりをトップにしないで。その為のこのブログでもあるのですが。
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諏訪湖で「水陸両用バス」を営業運行している日本水陸観光諏訪営業所は、水陸両用バスの魅力を再認識してもらうため、諏訪地方の住民が格安で乗車できる「感謝デー」を設けることを決め、16日に諏訪市役所で開いた水陸両用バス導入協議会(会長・山田勝文市長)で報告した。3月から4月にかけ、各市町村ごとに実施する。また8月には、諏訪市の諏訪湖畔で行われる花火イベント「サマーナイトファイヤーフェスティバル」に合わせ、湖上から花火を見物する夜間運行も検討しているとした。
説明によると、今季は3月19日から営業を開始。同日から同27日までの9日間を、諏訪市民を対象にした「市民感謝デー」とする。午前9時発と午後3時発の2便を市民向けとし、料金を大人1000円、小学生以下500円、2歳以下無料と通常の半額以下に設定した。
このほか、岡谷市は3月5日と13日、茅野市は同6日、下諏訪町は4月17日、原村は4月3日を「サービスデー」とし、諏訪市と同様の割り引きを実施。1日5便を運行し、岡谷市は市役所、下諏訪町は諏訪大社下社秋宮を臨時発着所とする。富士見町は詳細を未定としている。
6市町村とも、事前に各自治体の観光課で申し込みを受け付ける。
花火見物の夜間運行は、8月1日から10日を予定。下諏訪町と上諏訪温泉の旅館街を経由して諏訪湖へ入り、湖上から花火を楽しむ趣向で、運行路などを検討している。
水陸両用バスは一昨年5月に運行を開始。同協会によると、昨季(昨年4月1日~1月10日)は諏訪大社御柱祭が行われた春から夏にかけての利用が伸びず、利用者数は前季を約1500人下回る約1万4800人。売り上げも450万円ほど減ったという。今季はJRの協力を得て、首都圏や中央本線沿線への宣伝活動を強化して巻き返しを図りたいとしている。
水陸両用バス「感謝デー」 3~4月に市町村ごと
長野日報
知りませんでした、諏訪湖に水陸両用バスが走っているのなんて。楽しそう。でも、ちゃんと商売になるのか老婆心ながら心配です。
まずは地元の人に知っていただかないと広がらないでしょうから、いい催しだと思います。
水陸両用バスの画像はこちらで見られます。
「日本水陸観光株式会社」http://www.japan-ducktour.com/index.php
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鉄粉を焼き固めて作る「鉄炭(てつずみ)団子」で海の浄化を目指す動きが全国で進んでいる。海藻や植物プランクトンの生育に必要な鉄分を供給することで豊かな海を取り戻す試みだ。横浜港の水質改善に鉄炭団子を活用する可能性を探るシンポジウムが12日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の日本丸訓練センターで開かれる。
鉄炭団子は使い終えた使い切りカイロが主な原料。コメで作ったのりで直径5センチ程度の団子状に丸め、焼き固めれば出来上がり。山口県宇部市にある無有産(むーぶ)研究所代表の杉本幹生さん(63)が考案した。
使用済みカイロは鉄と炭が密着した黒い粒子。水に入れると鉄イオンが発生することに着目した。ホンダワラなどの海藻が鉄イオンを取り込むことで藻場が成長したことを確認。杉本さんによると、水中のリンと結合してリン酸鉄となりアオコの増殖を抑える効果も分かってきたという。
「海はいわば貧血のような状態」と表現する杉本さんは「不足する鉄分を供給することで酸素を行き渡らせることができ、本来のバランスを取り戻せる」と話す。安価で手軽に作れることから、新潟や富山、佐賀、愛媛の各県でも取り組みが始まった。
横浜のシンポでは杉本さんが基調講演を行う。NPO法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事の岸由二・慶応大教授、金沢八景―東京湾アマモ場再生会議代表の塩田肇・横浜市立大学准教授、池田龍彦・横浜国立大学大学院教授らが水質改善を考える。
午後1時半から。参加無料で事前申し込み不要。問い合わせは主催の海洋緑化協会電話045(222)3400。
鉄炭団子作り海を浄化、12日に水質改善の可能性探るシンポ/横浜
神奈川新聞社
使い終えた使い切りカイロが主な原料なのですから、エコですね。化学的な部分はちっとも判りませんが、なんだか期待できそうですね。副作用がないといいのですが。
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「はっち」開館を前に、八戸市中心街の事業所と店舗の壁や窓に従業員らの〝うわさ〟が書かれた黄色い吹き出しが多数出現し、歩行者を不思議な世界に引き込んでいる。
吹き出しは、名古屋市出身のアーティスト山本耕一郎氏が手掛ける「八戸のうわさ」事業。約90カ所を取材し、店舗の話題やスタッフの趣味などを吹き出し型のシールにして貼り付けた。
同時に、高機能携帯電話(スマートフォン)のアプリケーション「セカイカメラ」を使って街並みを画面に映すと、「エアタグ」と呼ばれる付加情報が浮かんでくる仕組みになっている。
セカイカメラ版のうわさは100以上。利用者がエアタグを自由に作成できるため、日々〝増殖中〟だ。
エアタグを作成した八戸市のクリエイティブユニット・トライポッドスタジオの沼畑武行さんは「小さな仕掛けだが、街に出掛けるきっかけになれば」と話している。
「八戸のうわさ」中心街に吹き出し続々
デーリー東北新聞社
なんだかよくわからないけど、とりあえず楽しそうだぞ。町の噂話を書いた吹き出しが町中にあふれているという事なのか。それだけじゃなさそうだけど。
>>>高機能携帯電話(スマートフォン)のアプリケーション「セカイカメラ」<<< なんかは何のことやらわからないけど。
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【那覇支局】県主催の環境教育モデル校実績発表大会が7日、 県庁講堂で行われた。 宮古島市立伊良部中学校は 「野生生物の保護・環境保全に関すること~サシバの保護活動・環境美化活動を通して~」 で発表。 長濱一希くん (2年) と奥濱倖統くん (同) が、 サシバ保護の取り組みや環境保全・美化に関する活動などを紹介した。
続き
県は、 1990年度から全国に先がけて環境教育モデル事業を実施しており、 これまで小・中・高校及び特殊教育諸学校併せて72校を 「環境教育モデル校」 と指定し、 学校における環境教育の推進を図ってきた。 2010年度は、 08年度に指定した環境教育モデル校が最終年度に当たることから活動の成果を発表した。
伊良部中は、 国際保護鳥であるサシバの保護意識を高め、 サシバを広く地域へ発信していくことなどをねらいに取り組んだ。 具体的にはサシバ保護のためのポスター作成や標語作成、 サシバ保護集会・パレードを実施。 保護旬間中は生徒たちが胸にグリーンリボンを着用し、 自然保護意識を高めた。
まとめとしては▽サシバの生態、 飛来経路、 サシバの現状を学習することができた▽学習することでサシバの保護に力を入れようと思った▽飛来調査に参加することで、 サシバが飛来する伊良部島を誇りに思うようになり、 自然環境を守っていこうと思った―などと述べた。
伊良部中生徒、「サシバ保護」取り組み発表
宮古新報
鳥をやっている人間としてはちょっと見逃せない記事です。
サシバはカラスクラスのタカです。オオタカとも同じくらいの大きさです。また渡りをするタカとして有名です。私も毎年近くのルートにサシバの渡りを見に行きます。私の見たサシバが宮古島にもきっと行っている事でしょう。そう考えると、なんだか嬉しいですね。
中学生達の保護意識が高まる事は大変いいことだと思います。頑張れ。
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県北にひと足早い春の訪れを告げる「シロウオ漁」が、県北最長河川の佐々川(21・9キロ)下流域で始まった。
シロウオはハゼ科の半透明の魚で体長4センチ前後。漁は護岸から川面に突き出すように設けられた足場台から約1・8メートル四方の網を川底に沈め、産卵のため海からさかのぼってくるシロウオの群れをすくい上げる。
北松佐々町の地元漁師によると、年初の寒波と少雨による影響からか、群れが少ないという。今後、水温が上がって雨が降れば漁獲が見込めると言い、今月下旬ごろから最盛期を迎える。
シロウオは町民にとって春を代表する味覚の一つ。生きたままの「躍り食い」や、てんぷら、吸い物などで味わう。
佐々川で旬の味覚「シロウオ漁」 今月下旬ごろ最盛期
長崎新聞
南の方のあちこちから、春の便りが届き始めましたね。
ちなみに、管理人はシロウオとシラウオの区別が全く判りません。
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三好市井川町の井川スキー場腕山で6日、「ふれあい雪まつり」が開かれ、そりレースや宝探しゲームに家族連れらが歓声を上げた。
そりレースでは小学生以下の約50人が5人一組に分かれて競争。そりから落ちたり、コースを外れたりしないよう懸命にバランスを取りながら、約50メートル先のゴールを目指した。
3位でゴールした徳島市の梶恭子さん(10)=鳴門教育大学付属小4年=は「他の子のそりに当たりそうになって怖かったけど、楽しかった」と笑顔を見せた。
コース内に置かれたカードを見つけると菓子がもらえる宝探しゲームも大勢の児童らでにぎわった。
【写真説明】そりに乗って勢いよくスタートする児童ら=三好市井川町の井川スキー場腕山
そりレースや宝探し楽しむ 井川スキー場で雪まつり
徳島新聞
何の変哲もない記事ですが、関東に住んでいる管理人はびっくり!四国にスキー場があるんですね。調べてみると8つも。4つの県全部にあるようです。侮っていました。すみません。
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福山市新市町宮内、備後一宮・吉備津神社で3日夜、節分祭の一環で伝統の「ほら吹き神事」が行われ、同神事保存会の会員らが世相を鋭く風刺したユニークなほら話で会場を盛り上げた。
会員ら10人が特設ステージに登場し、約千人(同神社発表)の前で順番に披露。ある男性は匿名でランドセルなどを贈る“タイガーマスク運動”に触れ、「1億円を手に入れたけど、そんなに高いランドセルはないので小切手で寄付した」と述べた。ユーモアあふれる話の数々に場内は笑いに包まれた。
同神事は鎌倉時代のころ、節分の夜に自慢話などで一夜を語り明かしたことが起源とされている。
備後一宮・吉備津神社で「ほら吹き神事」
山陽新聞社
世の中には変わった祭りがあるものですね。こんなのを見つけると、このブログをやってて良かったと思います。管理人もほら話は好きです。時々ほら吹きます。
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節分の3日、乙訓地域の社寺では豆まきや厄払いの行事があった。好天に恵まれ、寒さもゆるんだ中、福をもらおうとする多くの人でにぎわった。
京都府大山崎町大山崎の宝積寺では、今年で1288回目とされる「星供節分会(ほしくせつぶんえ)」が行われ、約500人の参拝者が訪れた。本堂は昨春、シロアリ被害で床が抜け落ちたため応急工事を施し、入場人数を制限した。
午後2時過ぎ、七福神の衣装や鬼の面をつけた信者ら34人が山門を出発し、本堂に入った。招福を祈願する星供養と追儺(ついな)式が厳かに営まれ、たいまつを持った鬼たちが追い出された。
続いて修験者が吹くほら貝の音を合図に、福娘姿のOSK日本歌劇団員4人や稚児、七福神にふんした信者による福豆まきが行われた。保育園児からお年寄りまで幅広い年代層の人たちが本堂前を埋め、多くの豆をもらおうと、持参した帽子や袋を広げていた。
長岡京市天神の長岡天満宮でも節分祭が営まれた。本殿前で暴れた鬼たちは、今年の年男や年女に豆を投げ当てられ退散した。
特設舞台であった豆まきには、中小路宗俊宮司に加え、プロバスケットボールbjリーグの「京都ハンナリーズ」の2選手が登場。約400人を前に笑顔で「福は内」と声を上げていた。
向日市向日町の向日神社でも、恒例の「節分祭」が営まれた。氏子や地域の住民らが多数訪れ、厄払いを祈願した。
午前10時ちょうどに太鼓が打ち鳴らされ、神事が始まった。入りきらないほど多くの参拝者が詰めかけた本殿で、六人部是継宮司が災厄を払う祈とうを行い、福豆などを供え、祝詞を読み上げた。
神事の後、参拝者は順に神前で手を合わせ、今年一年の無病息災などを祈った。続いて宮司らから一人一人に福豆が授与された。
初めて節分祭に足を運んだという同市鶏冠井町の主婦五十棲恵子さん(63)は「今年も一年元気で過ごしたいとお祈りしました」と笑顔で話していた。
鬼を追い出し厄払い 乙訓の社寺で節分行事
京都新聞
京都は由緒正しい寺社が沢山ありますので、節分の行事もあちこちで盛んのようです。この記事では宝積寺、長岡天満宮、向日神社の節分の話しでしたが、壬生寺や吉田神社も有名ですね。
福を欲しがる人が多いようですが、福は呼び寄せるものらしいですよ。
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