地方紙の楽しい話題を取り上げます


月山、朝日岳初冠雪

Filed under: ,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2012年10月24日

 山形地方気象台は24日朝、朝日岳(大朝日岳=1870メートル)と月山(1984メートル)で初冠雪を観測したと発表した。

 朝日岳は平年より2日、昨年より21日遅い。月山は平年より6日、昨年より21日遅い観測だった。

 朝日岳と月山の山頂は24日午前、厚い雲に覆われ見えなかったが、白く雪をまとった月山の中腹は遠望できた。

 同日朝の県内は、冬型の気圧配置や上空に流れ込んだ寒気の影響で雨や曇り。最低気温は大井沢(西川町)と肘折(大蔵村)が6.6度、米沢6.7度、左沢6.8度、山形9.6度、鶴岡10.8度、酒田11.1度だった。
 
月山、朝日岳初冠雪
 
山形新聞

 あちこちから初雪や初冠雪の便りが届いていますね。東北の高い山はもう殆ど初雪が降ったのでしょうね。そういえば今日、尾瀬も初雪が降ったと言っていました。

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鉄炭団子作り海を浄化、12日に水質改善の可能性探るシンポ/横浜

Filed under: 植物,産業,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月11日

 鉄粉を焼き固めて作る「鉄炭(てつずみ)団子」で海の浄化を目指す動きが全国で進んでいる。海藻や植物プランクトンの生育に必要な鉄分を供給することで豊かな海を取り戻す試みだ。横浜港の水質改善に鉄炭団子を活用する可能性を探るシンポジウムが12日、横浜・みなとみらい21(MM21)地区の日本丸訓練センターで開かれる。

 鉄炭団子は使い終えた使い切りカイロが主な原料。コメで作ったのりで直径5センチ程度の団子状に丸め、焼き固めれば出来上がり。山口県宇部市にある無有産(むーぶ)研究所代表の杉本幹生さん(63)が考案した。

 使用済みカイロは鉄と炭が密着した黒い粒子。水に入れると鉄イオンが発生することに着目した。ホンダワラなどの海藻が鉄イオンを取り込むことで藻場が成長したことを確認。杉本さんによると、水中のリンと結合してリン酸鉄となりアオコの増殖を抑える効果も分かってきたという。

 「海はいわば貧血のような状態」と表現する杉本さんは「不足する鉄分を供給することで酸素を行き渡らせることができ、本来のバランスを取り戻せる」と話す。安価で手軽に作れることから、新潟や富山、佐賀、愛媛の各県でも取り組みが始まった。

 横浜のシンポでは杉本さんが基調講演を行う。NPO法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事の岸由二・慶応大教授、金沢八景―東京湾アマモ場再生会議代表の塩田肇・横浜市立大学准教授、池田龍彦・横浜国立大学大学院教授らが水質改善を考える。

 午後1時半から。参加無料で事前申し込み不要。問い合わせは主催の海洋緑化協会電話045(222)3400。

鉄炭団子作り海を浄化、12日に水質改善の可能性探るシンポ/横浜

神奈川新聞社

 
 使い終えた使い切りカイロが主な原料なのですから、エコですね。化学的な部分はちっとも判りませんが、なんだか期待できそうですね。副作用がないといいのですが。

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伊良部中生徒、「サシバ保護」取り組み発表

Filed under: 教育,自然,野鳥 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月9日

【那覇支局】県主催の環境教育モデル校実績発表大会が7日、 県庁講堂で行われた。 宮古島市立伊良部中学校は 「野生生物の保護・環境保全に関すること~サシバの保護活動・環境美化活動を通して~」 で発表。 長濱一希くん (2年) と奥濱倖統くん (同) が、 サシバ保護の取り組みや環境保全・美化に関する活動などを紹介した。
続き
 県は、 1990年度から全国に先がけて環境教育モデル事業を実施しており、 これまで小・中・高校及び特殊教育諸学校併せて72校を 「環境教育モデル校」 と指定し、 学校における環境教育の推進を図ってきた。 2010年度は、 08年度に指定した環境教育モデル校が最終年度に当たることから活動の成果を発表した。
 伊良部中は、 国際保護鳥であるサシバの保護意識を高め、 サシバを広く地域へ発信していくことなどをねらいに取り組んだ。 具体的にはサシバ保護のためのポスター作成や標語作成、 サシバ保護集会・パレードを実施。 保護旬間中は生徒たちが胸にグリーンリボンを着用し、 自然保護意識を高めた。
 まとめとしては▽サシバの生態、 飛来経路、 サシバの現状を学習することができた▽学習することでサシバの保護に力を入れようと思った▽飛来調査に参加することで、 サシバが飛来する伊良部島を誇りに思うようになり、 自然環境を守っていこうと思った―などと述べた。
 
伊良部中生徒、「サシバ保護」取り組み発表
 
宮古新報

 
 鳥をやっている人間としてはちょっと見逃せない記事です。
 サシバはカラスクラスのタカです。オオタカとも同じくらいの大きさです。また渡りをするタカとして有名です。私も毎年近くのルートにサシバの渡りを見に行きます。私の見たサシバが宮古島にもきっと行っている事でしょう。そう考えると、なんだか嬉しいですね。
 中学生達の保護意識が高まる事は大変いいことだと思います。頑張れ。

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古里オンコの森を守れ 市民参加で食害対策

Filed under: 動物,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年10月21日

 エゾシカの食害がひどい苫小牧市の北大苫小牧研究林(日浦勉林長)の「古里オンコの森」を守ろうと、11月7日に、市民にも呼び掛けて木の幹に防止ネットを取り付ける作業が計画されている。

 森のルーツは、札幌市の故古里後楽さん。同市清田区の森で暮らし、オンコ(イチイ)を種から育てて、1984年に苗木2700本を研究林に寄贈した。古里さんは91年、92歳で亡くなった。

 研究林内の神社ほこら周辺に移植し、古里オンコの森の名が付いた。広さ1.2ヘクタール。数十センチの苗も、26年を経て5~6メートルに成長した。この森が食害に遭っているという。

 移植にかかわった本間行彦さんや石城謙吉さんら北大名誉教授4人が「古里後楽オンコの森を育てる会」をつくって、保全に乗り出すことにした。日浦林長や前苫小牧市博物館長の長谷川充さんもメンバーに加わった。

 市民の参加も募って森を守りたいという。オンコの森の由来を記したプレートを除幕し、食害を防ぐプラスチック製ネットを幹に取り付ける作業に取り組む。日浦林長の案内で森林資料館や林内の見学も予定している。ネットやプレートの費用として、1人500円以上の善意を募る。

 元林長でもある石城さんは「古里さんは開拓時代そのままの生活を営み、独特の風格を持っていた。自分の生きざまを貫いた姿勢に、わたしたち北大の仲間は魅了された」と振り返り、「オンコの森を早急に保護し、後世に残したい」と話している。

 当日は軍手や昼食、飲み物のほか、作業に必要な片刃のこぎりやペンチがあれば持参。参加の申し込みは北大苫小牧研究林 電話0144(33)2171か苫小牧市博物館 電話0144(35)2550。当日の直接参加もできる。
 
古里オンコの森を守れ 市民参加で食害対策
 
苫小牧民報社

 
 いずこも野生のシカやクマやイノシシなどに悩まされてますね。うまくやっていけないものでしょうか。といいながら、良い案はちっとも浮かばないのですが。
 

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カゲロウ?大量発生 甲府・千秋橋付近 荒川の幼虫、一斉羽化か

Filed under: 動物,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年9月13日

 11日夜、甲府市伊勢1丁目の県道(通称国母通り)付近で、小形の羽虫が大量発生した。同所付近では毎年9月上旬に羽虫が大量に飛来するのが確認されている。カゲロウの一種とみられる羽虫が、一斉に羽化した可能性が高い。
 羽虫が大量発生したのは、同所の「千秋橋東詰」交差点付近。周辺の住民らによると、午後7時すぎごろから大量に飛び始めたという。
 羽虫は体長1センチほどで、信号機や街灯などの明かりに群がるように飛び回っていたほか、道路には落ちた羽虫の死骸(しがい)が散乱し、うっすらと路上が白くなった。
 走行中の車は、羽虫によるスリップを避けようと、スピードを落として現場付近を通行。ミニバイクの運転手はヘルメットにぶつかる羽虫を振り払いながら走っていた。
 同所周辺の荒川沿いの橋では、毎年9月の夜間にカゲロウの一種とみられる羽虫の幼虫が羽化し、大量発生している。昨年は9月5日ごろから数日間にわたって夜間に飛ぶ姿が確認された。荒川に生息していた幼虫が一斉に羽化しているとみられ、近所の男性は「形状が似ているので同じ羽虫だと思う。毎年同じ時期に発生しており、専門家にメカニズムを解明してもらいたい」と話していた。
 
カゲロウ?大量発生 甲府・千秋橋付近 荒川の幼虫、一斉羽化か  リンク切れ
 
山梨日日新聞社

 
 この類の話は時々ニュースになりますね。しかし、現場を見た方はちょっとびっくりするでしょうね。私も一度見てみたいと思っています。
 

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「尾瀬サミット」開催

Filed under: 旅行,自然,観光 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年9月4日

 尾瀬国立公園の保護と利用について考える「尾瀬サミット2010」(尾瀬保護財団主催)が3日、片品村の尾瀬ケ原・山ノ鼻地区の尾瀬ロッジで開かれた。入山口の分散利用、高齢者や障害者の入山促進を目的にした車両規制の緩和などの課題について意見を交わし、自然保護を進めながら尾瀬の活用に向けた取り組みを強化していくことを申し合わせた。

 群馬、福島、新潟の3県の知事をはじめ、関係者ら約70人が参加した。本県での開催は3年ぶりとなる。

 昨年のサミットで片品村の千明金造村長が要望した、村内2カ所の入山ルート(大清水~一ノ瀬間、富士見下~富士見峠間)の車両規制緩和について、環境省が検討結果を報告した。

 大清水~一ノ瀬間については、鳩待峠への通年マイカー規制を段階的に導入したり、戸倉を拠点にしたバス運行を充実させるなどして現状の交通網を見直し、尾瀬全体を対象にした「尾瀬らしい自動車利用」の構築を目指していく中で検討する必要があると指摘。関係者や利用者の意識調査、環境への影響に関する調査を本年度も引き続き進めるとした。

 富士見下~富士見峠間については、同区間が村道であることを踏まえ、片品村から実施計画を提案してもらい、関係者の合意を得て行うことが望ましいとした。

 サミットは「みんなの尾瀬をみんなで守りみんなで楽しむ」がテーマ。参加者からは「高齢者や障害者でも気軽に利用できるようにすべきだ」「入山者減少に歯止めをかけるため具体的な策を考える必要がある」などの意見が出た。

 尾瀬保護財団理事長の大沢正明知事は「国立公園誕生から3年が過ぎ、自然を『どのように守るか』から『どのように活用していくか』という一歩進んだ議論ができてよかった」と総括した。
 
「尾瀬サミット」開催
 
上毛新聞

 
 これはちょっと問題ですよ。やっと尾瀬の入山者が減ってきたと私としては喜んでいたのですが、また増やそうというのですね。高齢者や障害者の入山なら、その方達だけを車で近くまで送ればいいのであって、車の規制全体を緩和する必要はないと思うのですが。
 どうやら観光行政の考え方が先行しているようで気がかりです。
 

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干潟のカニ 3種が新種 県民おなじみ 実は貴重

Filed under: 動物,科学,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年8月27日

 県内の砂質干潟などに生息しているカニのうち、個体数の多い3種は新種だったことが琉球大の成瀬貫(とおる)特命助教(35、動物分類学)らの共同研究などで、26日までに分かった。うち2種は琉球列島固有種。これまでは形態が似た別の種と同一視されていたため、独自の学名は付けられていなかった。

 成瀬特命助教は「琉球列島で普通に生息する種が、実は固有種だったという可能性はまだまだある。氷山の一角だ」と話している。

 成瀬特命助教らは南太平洋のフィジー以東に生息するミナミヒメシオマネキ(甲羅の大きさ最大約24ミリメートル)の標本を2年以上かけて各地で採集。形態やDNAを分析した結果、琉球列島のほか台湾やフィリピンなどに生息する固体は新種であることが分かった。

 そのほかオーストラリアや台湾の研究者らが、ミナミコメツキガニとコメツキガニのうち、琉球列島に生息する集団は固有の新種だと発見。今年1月から6月にかけて学術誌で発表された。

 3種がこれまで他種と混同されてきたことについて成瀬助教は「広い範囲の標本が調査されず、地域間の比較ができなかったため」と指摘し、「琉球列島の真の生物多様性を評価するためには、広い視野に立った研究を地道に続ける必要がある」と話した。
 
干潟のカニ 3種が新種 県民おなじみ 実は貴重
 
沖縄タイムス

 
 これはたまげますね。普通に見られていたカニが新種だなんて。沖縄は奥が深い。沖縄の成り立ちが特殊という事でしょうか。陸地から離れてかなりの時間がたっているという事でしょうね。先祖は同じ近いものはあるのだけれど、そこから種として別れるだけの時間は経過しているのですね。
 

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前年上回る5羽 今年巣立ったイヌワシのひな~県内

Filed under: 自然,野鳥 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月31日

 県環境保健研究センターなどは、県内における2010年のイヌワシ繁殖状況をまとめた。今年巣立ったひなは前年を1羽上回る5羽で、繁殖成功率は15・6%と、前年から3・1ポイント上昇した。だが種の維持に必要とされる30%には大きな開きがあることから、県では今後も監視や繁殖支援を継続する方針だ。

 県内のイヌワシ繁殖状況は、同センターが毎年実施している監視調査で確認している。08年以降3年連続で2ケタ台の繁殖成功率を維持しているものの、同センターでは「一時的なものとも考えられる」として、絶滅が心配される状況に変わりはないとの見方を示している。

 国の天然記念物のイヌワシは全国的に繁殖成功率が著しく低下しており、国の絶滅危惧(きぐ)種にも指定されている。つがい32組が確認されている本県は国内有数の生息地。しかし、01年に37・5%だった繁殖成功率は減少を続け、07年には6・3%にまで低下していた。

 同センターでは、今後の取り組みについて「モニタリングを継続するとともに、今年の行動状況を分析しながら、狩場の確保や繁殖支援を行う」としており、イヌワシが子育てをしやすい環境づくりに引き続き力を入れる考えだ。
 
前年上回る5羽 今年巣立ったイヌワシのひな~県内  リンク切れ
 
岩手日日新聞社

 
 イヌワシの繁殖率が悪いのは心配ですね。しかし、岩手県内で32組のペアがいるとはちょっと驚き。結構いるのですね。でもこの数では日本国内に数百ペアしかいないという事か。だとするとやはり少なすぎるかな。
 バーダーには興味のある話題でした。

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真夏の雪に歓声

Filed under: 社会,自然,観光 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月22日

 大規模長期食糧備蓄基地構想推進協議会(会長・林光繁道経連副会長)の「真夏の赤れんが雪冷房体験会」が21日、道庁赤れんが庁舎前で始まった。23日まで。

 空知管内沼田町で貯蔵した30立方メートル、約15トンの雪を搬入。雪を利用した冷房装置でテント内を冷やし、来場者に体験してもらう。雪で貯蔵した帯広畜産大のイモ、沼田町の米などの試食・販売会も開く。

 初日は蒸し暑く、訪れた観光客や幼稚園児たちはひんやりとした雪の感触に大喜び。冷房装置のテント内で暑さを逃れていた。同協議会では「雪冷房は空気が乾燥しないので貯蔵だけではなく、人間の体にも優しい」と話していた。
 
真夏の雪に歓声
 
十勝毎日新聞

 
 もちろん、雪の多い地方の方はみなさん考えているのでしょうが、この雪を大規模に夏に活用する方法無いですかね。この記事のように小規模に活用している所は時々聞きますが、もっともっと活用できるような気がするのですが・・・・・。
 

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風雨で巣の一部崩壊 タカの仲間『ミサゴ』 子育て懸命

Filed under: 自然,野鳥 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月16日

観察を続ける加賀の篠田さん
『無事に巣立って』

 加賀市篠原町の林で、タカの仲間「ミサゴ」が連日の雨の影響で巣の一部が壊れつつも、けなげに子育てに励んでいる。

 巣作りを始めた三月から観察を続けている同町の農業篠田和男さん(68)によると、高さ十メートルほどの木のてっぺんにある木の枝で作られた逆三角形の巣は十三日夜、風雨の影響で半分程度に大きく崩れた。

 それでも親鳥が三羽の幼鳥に魚などを与え、育てているという。篠田さんは「このまま無事に巣立ちしてほしい」と願っている。

 ミサゴは各地の海岸沿いなどでみられる鳥で、市鴨池観察館によると体長約六〇センチ。翼を広げると約一五〇~一七〇センチになるという。

  (池田知之)

 
風雨で巣の一部崩壊 タカの仲間『ミサゴ』 子育て懸命  リンク切れ
 
北陸中日新聞

 
 バーダーでもある管理人にとっては興味のある話題です。頑張れとこちらからもエールを送らせていただきます。
 

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