地方紙の楽しい話題を取り上げます


そりレースや宝探し楽しむ 井川スキー場で雪まつり

Filed under: イベント,スポーツ,観光 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月7日

 三好市井川町の井川スキー場腕山で6日、「ふれあい雪まつり」が開かれ、そりレースや宝探しゲームに家族連れらが歓声を上げた。

 そりレースでは小学生以下の約50人が5人一組に分かれて競争。そりから落ちたり、コースを外れたりしないよう懸命にバランスを取りながら、約50メートル先のゴールを目指した。

 3位でゴールした徳島市の梶恭子さん(10)=鳴門教育大学付属小4年=は「他の子のそりに当たりそうになって怖かったけど、楽しかった」と笑顔を見せた。

 コース内に置かれたカードを見つけると菓子がもらえる宝探しゲームも大勢の児童らでにぎわった。
【写真説明】そりに乗って勢いよくスタートする児童ら=三好市井川町の井川スキー場腕山
 
そりレースや宝探し楽しむ 井川スキー場で雪まつり

徳島新聞

 
 何の変哲もない記事ですが、関東に住んでいる管理人はびっくり!四国にスキー場があるんですね。調べてみると8つも。4つの県全部にあるようです。侮っていました。すみません。

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サッカーアジア杯決勝、市民もトイレ我慢? 水道使用量が一時急増

Filed under: スポーツ,社会 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月1日

 日本勝利の“呼び水に”—。サッカーのアジアカップカタール大会の決勝が行われた30日未明、函館市の水道使用量が一時急増していたことが分かった。ハーフタイムや延長戦前、試合終了後には夜更かしした多くの市民がトイレに駆け込んだのか配水量が急上昇し、「深夜では異例」(市水道局)の乱高下となった。

 市水道局によると、市内中心部を主な配水エリアとする赤川低区浄水場第2配水池(赤川町)では、1時間換算した1分間の配水量がハーフタイム中の30日午前零時51分に830立方メートルと、この時間帯のピークに。試合のなかった前週の同時間と比べると約1・5倍に急増した。

 その後は450立方メートル前後と前週の同時間よりも低く推移し、多くの市民が「トイレを我慢してテレビ観戦に夢中だった」(浄水課職員)とみられる。後半終了後の同1時53分には一転、790立方メートルまで再び跳ね上がり〝第2のピーク〟を迎えた。

 延長戦に突入すると、緊迫した試合に呼応するように小幅な増減を繰り返し、試合終了後の同2時43分には675立方メートルまで上がった。昨年6月のワールドカップ南アフリカ大会でも、日本戦が行われた深夜に同様の傾向がみられた。

 同課によると、夜間の配水量は通常、深夜から未明になるにつれて減少していくが、担当者は「函館でも風呂やトイレを我慢したり、集中してテレビにかじりついたりして声援を送っていたサポーターが多かったのでは」と分析している。(森健太郎)
 
サッカーアジア杯決勝、市民もトイレ我慢? 水道使用量が一時急増
 
函館新聞社

 
 こんな所までアジア杯優勝の影響があるのかと、面白くもあり感心もしました。私も興奮して見ていましたからね。

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やっぱり「だくえもん」 不知火諾右衛門、読み方論争に決着

Filed under: スポーツ,伝統芸能,文化,歴史 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年9月16日

 江戸時代の名横綱・不知火諾右衛門について、出身地の宇土市教育委員会が名前の読みを「だくえもん」に統一することが15日、分かった。

 不知火諾右衛門は1801年、現在の宇土市栗崎町生まれ。名前の読みはもともと「だくえもん」で通っていたが、市史編さん委員会の井上正初代委員長が1996年発表した市史研究で「なぎえもん」を提唱。以来、市教委は公的資料やホームページなどで「なぎえもん」としてきた。

 本紙も2008年12月に宇土市で大相撲冬巡業が催された際、諾右衛門の読みを市教委の説に従い「なぎえもん」と掲載。記事を見た子孫の佐久間雅裕さん(48)=熊本市=が「先祖代々『だくえもん』と呼んでいる」と訴え、市教委に訂正を求めていた。

 指摘を受けた市教委は諾右衛門の菩提[ぼだい]寺に問い合わせたほか、県立図書館や肥後細川家永青文庫の資料なども調べたが、読みは分からなかったという。

 市教委は資料発見の見込みは極めて薄いと判断。子孫の思いを考慮し訂正を決めた。佐久間さんには文書で謝罪。今後は市のホームページや広報、印刷物などで、「だくえもん」と振り仮名を付けて周知を進めるという。

 佐久間さんは「読みが訂正されるのは当たり前。正しい読みが知れ渡るように広報してほしい」と話している。(後藤幸樹)
 
やっぱり「だくえもん」 不知火諾右衛門、読み方論争に決着  リンク切れ
 
熊本日日新聞

 
 200年前くらいなのに読み方がわからないんですね。ちょっと不思議な感じがしますが、残された書物に読み仮名なんてふってないでしょうからある意味当然でしょうか。
 こんな時は、子孫の言う事に従うのが自然でしょうね。代々そう呼ばれてきていたのでしょうから。
 

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黒部川ラフティング 急流下り観光の目玉に 市長ら試乗体験

Filed under: スポーツ,旅行,観光 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月27日

 急流河川をゴムボートなどで下るスポーツ「ラフティング」の愛好者が激しい流れで知られる黒部川で、徐々に増えている。二十五日には堀内康男黒部市長らが試乗体験し、市はラフティングを黒部観光の新たな目玉にしていきたいとする。(平井剛)

 黒部川でのラフティングは、県外のアウトドアイベント企画会社数社が三年ほど前から始めた。その一つ、白馬ライオンアドベンチャー(長野県白馬村)の和田信治社長(53)は「激流の黒部川は川下りを楽しむ最適河川の一つ」と話す。

 二十五日は同社主催のイベントに、堀内市長や市観光関係者など六人が参加。愛本橋から黒部大橋のたもとまでの約十キロを、同社スタッフと一緒にパドルをこぎながら約一時間半かけて下った。

 ラフティングが楽しめるのは、ある程度の水量がある五~七月。今年はシーズンが終わりに近いが、和田社長は「来年は市と協力して常設コースを開きたい」と話す。

 堀内市長も「観光振興につなげるため、こうしたアウトドアの楽しみがあることをPRしていきたい」と意気込んでいる。

 
黒部川ラフティング 急流下り観光の目玉に 市長ら試乗体験  リンク切れ
 
北陸中日新聞

 
 最近は色んな川でラフティングがおこなわれるようになりましたね。でも黒部はちょっと魅力的ですね。アルプスの水が下る急流ですから。
 

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