地方紙の楽しい話題を取り上げます


禁煙キャラ「のんすもうくん」 岡山大、全面実施前に啓発へ

Filed under: 教育,文化,社会,習慣 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2012年7月30日

 2014年4月からキャンパスでの全面禁煙をスタートする岡山大は、学生や教職員に関心を高めてもらおうと、推進キャラクターを作った。力士をモチーフにした「のんすもうくん」で、禁煙を呼び掛けるちらしなどに使用する。

 学生、職員から寄せられた76件の中から、教育学部2年鈴木彩音さん(20)の作品を採用した。赤いまわしに禁煙マークをあしらったかわいらしいデザイン。名前は「ノンスモーキング」と「相撲」を掛けた。

 同大は現在、病院があり、既に全面禁煙の鹿田キャンパスを除いて建物内禁煙だが、14年度からは敷地内全ての喫煙スペースを撤去し、喫煙を一切認めない。

 同大は全面禁煙移行に向けて学生と職員らを対象にした禁煙教育を行っているほか、ニコチンパッチを学生に無料配布し“卒煙”支援に力を入れている。

 「のんすもうくん」は応援役で、同大安全衛生部は「学内の掲示板に貼るなど活用して、禁煙ムードを盛り上げたい」としている。
 
禁煙キャラ「のんすもうくん」 岡山大、全面実施前に啓発へ
 
山陽新聞社

 もう大学もここまで来ましたか。それに、ゆるキャラもここまで来ましたか。
 ゆるキャラ嫌いじゃないけど、愛煙家としては寂しいです。

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鬼を追い出し厄払い 乙訓の社寺で節分行事

Filed under: イベント,寺社,文化,歴史,,習慣 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月4日

 節分の3日、乙訓地域の社寺では豆まきや厄払いの行事があった。好天に恵まれ、寒さもゆるんだ中、福をもらおうとする多くの人でにぎわった。

 京都府大山崎町大山崎の宝積寺では、今年で1288回目とされる「星供節分会(ほしくせつぶんえ)」が行われ、約500人の参拝者が訪れた。本堂は昨春、シロアリ被害で床が抜け落ちたため応急工事を施し、入場人数を制限した。

 午後2時過ぎ、七福神の衣装や鬼の面をつけた信者ら34人が山門を出発し、本堂に入った。招福を祈願する星供養と追儺(ついな)式が厳かに営まれ、たいまつを持った鬼たちが追い出された。

 続いて修験者が吹くほら貝の音を合図に、福娘姿のOSK日本歌劇団員4人や稚児、七福神にふんした信者による福豆まきが行われた。保育園児からお年寄りまで幅広い年代層の人たちが本堂前を埋め、多くの豆をもらおうと、持参した帽子や袋を広げていた。

 長岡京市天神の長岡天満宮でも節分祭が営まれた。本殿前で暴れた鬼たちは、今年の年男や年女に豆を投げ当てられ退散した。

 特設舞台であった豆まきには、中小路宗俊宮司に加え、プロバスケットボールbjリーグの「京都ハンナリーズ」の2選手が登場。約400人を前に笑顔で「福は内」と声を上げていた。

 向日市向日町の向日神社でも、恒例の「節分祭」が営まれた。氏子や地域の住民らが多数訪れ、厄払いを祈願した。

 午前10時ちょうどに太鼓が打ち鳴らされ、神事が始まった。入りきらないほど多くの参拝者が詰めかけた本殿で、六人部是継宮司が災厄を払う祈とうを行い、福豆などを供え、祝詞を読み上げた。

 神事の後、参拝者は順に神前で手を合わせ、今年一年の無病息災などを祈った。続いて宮司らから一人一人に福豆が授与された。

 初めて節分祭に足を運んだという同市鶏冠井町の主婦五十棲恵子さん(63)は「今年も一年元気で過ごしたいとお祈りしました」と笑顔で話していた。
 
鬼を追い出し厄払い 乙訓の社寺で節分行事

京都新聞

 
 京都は由緒正しい寺社が沢山ありますので、節分の行事もあちこちで盛んのようです。この記事では宝積寺、長岡天満宮、向日神社の節分の話しでしたが、壬生寺や吉田神社も有名ですね。
 福を欲しがる人が多いようですが、福は呼び寄せるものらしいですよ。

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うどん王国・香川も年越しはまだまだ「そば」

Filed under: 習慣, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年12月29日

 うどん王国も年越しはそば―。香川県人が昨年の年越しにうどんを食べた人は、そばを食べた人の半数にとどまったという結果が、四国学院大学のPR誌・インタレスト編集部の調べで分かった。

 同誌は同大カルチュラルマネジメント学科の学生が、雑誌製作を通じて実践力を身に付けるカリキュラムの一環として、年2回発刊している。今回、編集部員約20人が香川県内一円の1008人に対し、「讃岐うどんの風習」に関するアンケートを実施した。

 その結果、昨年末の年越しにそばを食べた人は439人(43・6%)で、うどんを食べた人220人(21・8%)のほぼ2倍。うどん王国の讃岐人も他の県同様、「年越しはそば」という人が多かった。両方食べたという人も253人(25・0%)おり、両方とも食べなかった人は96人(9・5%)だった。

 編集部によると、うどん、そばの選択は年齢との関連性は見られず、家それぞれに伝わる習慣が多いという。麺通団団長で、PR誌の製作を指導した田尾和俊教授は、もっとうどんを食べた人が多いと予想していたそうで、「せっかくのうどんブーム。『王国香川』として、なんとか逆転してほしい」とエールを送っている。

 調査は、今月発刊された「インタレスト2010latter」巻頭特集の一部。冊子は無料だが郵送料は着払い。問い合わせは同大〈0877(62)2111〉。
 
うどん王国・香川も年越しはまだまだ「そば」
 
四国新聞社

 
 なんだか、良かった。やはり年越しは蕎麦でしょう。いくらうどん王国でも。どこぞのラーメン王国でも年越しは蕎麦じゃないかな。習慣というのは何かの理由があるのだから、やはり残しておいた方がいいと思いますね。
 

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