地方紙の楽しい話題を取り上げます


イノシシ革製品 東京でPR 吉備中央町商工会など

Filed under: 動物,産業 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2012年10月10日

 イノシシの皮を使った革製品の商品化を目指している岡山県の吉備中央町商工会などは、東京スカイツリー併設の東京ソラマチ(東京都墨田区)で開かれている皮革製品の展示会「スミダ レザーパーティー」(16日まで)に試作品を出展した。

 展示会は皮革産業が盛んな墨田区の企業グループが主催。業界関係者らに関心を持ってもらおうと、名刺入れとカードホルダーの試作品を色違いで2点ずつ展示し、イノシシ一頭から取れるなめし革(縦60センチ、横40センチ)も置いた。

 会場では、同商工会がマーケティングを委託しているNPO法人(東京)スタッフが訪れた関係者や観光客らに、印象や、どの程度の価格なら購入したいかをヒアリング。「手触りがいい」「表面のきずを残しているところが味わいがある」などと好評だった。

 革製品づくりは、廃棄しているイノシシ皮を使った地域おこしを狙いに県備前県民局などと連携して着手。同商工会の早川仁支援課長は「毛穴が大きく通気性に優れている。商品を増やし、2年後をめどに本格的に売り出したい」と話している。
 
イノシシ革製品 東京でPR 吉備中央町商工会など
 
山陽新聞社

 今まで廃棄していたイノシシの皮を使えるのだったらいいことですね。殺生した時はそのすべてを使ってやるのが原則ですから。

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佐々川で旬の味覚「シロウオ漁」 今月下旬ごろ最盛期

Filed under: 動物,文化, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月8日

 県北にひと足早い春の訪れを告げる「シロウオ漁」が、県北最長河川の佐々川(21・9キロ)下流域で始まった。

 シロウオはハゼ科の半透明の魚で体長4センチ前後。漁は護岸から川面に突き出すように設けられた足場台から約1・8メートル四方の網を川底に沈め、産卵のため海からさかのぼってくるシロウオの群れをすくい上げる。

 北松佐々町の地元漁師によると、年初の寒波と少雨による影響からか、群れが少ないという。今後、水温が上がって雨が降れば漁獲が見込めると言い、今月下旬ごろから最盛期を迎える。

 シロウオは町民にとって春を代表する味覚の一つ。生きたままの「躍り食い」や、てんぷら、吸い物などで味わう。
 
佐々川で旬の味覚「シロウオ漁」 今月下旬ごろ最盛期
 
長崎新聞

 
 南の方のあちこちから、春の便りが届き始めましたね。
 ちなみに、管理人はシロウオとシラウオの区別が全く判りません。

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今年初、ニシン受精卵を放流 宮古栽培漁業センター

Filed under: 動物,産業, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月2日

 宮古市崎山の宮古栽培漁業センター(青野英明場長)は31日、地元漁家と協力し、宮古湾に今年1回目のニシンの受精卵を放流した。同センターは昨年までの調査で、受精卵放流で育ったニシンがふ化し、同湾に回帰していることを初めて確認した。今年は300万粒の受精卵放流を目標に掲げており、関係者は資源増を期待する。

 同センター職員、同市の津軽石磯建網組合の山根幸伸組合長が湾奥の磯建網付近で、約30万粒を付着させた器具を海中につるした。

 同湾では1984年から毎年、ニシンの稚魚を放流。2004年から湾内の小型定置網に付着したニシンの卵の保護活動を始めた。06年からは人工授精卵に標識を付け、放流効果を調べている。

 受精卵放流は、卵が付着した器具を海中につるすだけで、稚魚を育てる経費や手間が掛からない。同センターは昨年までの調査で、受精卵放流でふ化したニシンが産卵のために同湾へ回帰していることを確認。今年から本格的な受精卵放流に取り組むこととした。

 同センターの長倉義智主任技術開発員は「低コストで手間が掛からない受精卵放流方式が順調に進めば、漁業者自らが増殖に関与できる。安定した漁獲量につながってほしい」と期待する。

 同湾の産卵期(1~4月)のニシン漁獲量は85年にわずか1キロだったが、09年は1180キロ。山根組合長は「順調に回帰しているニシンの漁獲量を協力して増やしていきたい」と期待している。
 
今年初、ニシン受精卵を放流 宮古栽培漁業センター
 
岩手日報

 稚魚の放流は何処でもやっていますが、受精卵の放流ですか。これが成功すれば確かにコストダウンになりますね。面白い。

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龍馬とナナミ“お見合い”進行中 鹿児島市の平川動物公園

Filed under: 動物 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年1月23日

 鹿児島市平川町の平川動物公園で、昨年来園したカバの龍馬(雄、1歳9カ月)とナナミ(雌、1歳5カ月)の“お見合い”が進行中だ。屋外カバ舎の仕切り柱を挟んでのご対面。同居前に相性を確認する狙いだが、向かい合わせで寝ころんだり、鼻先をくっつけて餌を食べたり、仲の良い姿を見せている。
 ナナミが来園した昨年11月以降、仕切られたカバ舎の北側に龍馬、南側にナナミが入居。陸地と池に設けた仕切り柱には金網が張られ、接触できないようになっていた。しばらくは離して徐々に慣らす方針だったが、やんちゃなナナミが陸地の金網を曲げてしまったため、18日に外した。
 飼育担当の末永政文さんは「マイペースな龍馬はそっぽを向いていることもあるけれど、向かい合っている時の様子を見ると、仲の良さは問題ないと思う」と目を細める。
 同園は今後、池の金網も順次外す。カバの成熟は4歳ごろとされ、2頭はまだ2歳以下であることから、慎重を期すため同居の時期は未定としている。

龍馬とナナミ“お見合い”進行中 鹿児島市の平川動物公園

南日本新聞

 龍馬ときたから、てっきり坂本竜馬の事かと思ったら、カバさんのお見合い話でした。坂本竜馬の連合いと言えば「お龍」さんなのに、ナナミちゃんですって。今風ですね。

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古里オンコの森を守れ 市民参加で食害対策

Filed under: 動物,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年10月21日

 エゾシカの食害がひどい苫小牧市の北大苫小牧研究林(日浦勉林長)の「古里オンコの森」を守ろうと、11月7日に、市民にも呼び掛けて木の幹に防止ネットを取り付ける作業が計画されている。

 森のルーツは、札幌市の故古里後楽さん。同市清田区の森で暮らし、オンコ(イチイ)を種から育てて、1984年に苗木2700本を研究林に寄贈した。古里さんは91年、92歳で亡くなった。

 研究林内の神社ほこら周辺に移植し、古里オンコの森の名が付いた。広さ1.2ヘクタール。数十センチの苗も、26年を経て5~6メートルに成長した。この森が食害に遭っているという。

 移植にかかわった本間行彦さんや石城謙吉さんら北大名誉教授4人が「古里後楽オンコの森を育てる会」をつくって、保全に乗り出すことにした。日浦林長や前苫小牧市博物館長の長谷川充さんもメンバーに加わった。

 市民の参加も募って森を守りたいという。オンコの森の由来を記したプレートを除幕し、食害を防ぐプラスチック製ネットを幹に取り付ける作業に取り組む。日浦林長の案内で森林資料館や林内の見学も予定している。ネットやプレートの費用として、1人500円以上の善意を募る。

 元林長でもある石城さんは「古里さんは開拓時代そのままの生活を営み、独特の風格を持っていた。自分の生きざまを貫いた姿勢に、わたしたち北大の仲間は魅了された」と振り返り、「オンコの森を早急に保護し、後世に残したい」と話している。

 当日は軍手や昼食、飲み物のほか、作業に必要な片刃のこぎりやペンチがあれば持参。参加の申し込みは北大苫小牧研究林 電話0144(33)2171か苫小牧市博物館 電話0144(35)2550。当日の直接参加もできる。
 
古里オンコの森を守れ 市民参加で食害対策
 
苫小牧民報社

 
 いずこも野生のシカやクマやイノシシなどに悩まされてますね。うまくやっていけないものでしょうか。といいながら、良い案はちっとも浮かばないのですが。
 

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カゲロウ?大量発生 甲府・千秋橋付近 荒川の幼虫、一斉羽化か

Filed under: 動物,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年9月13日

 11日夜、甲府市伊勢1丁目の県道(通称国母通り)付近で、小形の羽虫が大量発生した。同所付近では毎年9月上旬に羽虫が大量に飛来するのが確認されている。カゲロウの一種とみられる羽虫が、一斉に羽化した可能性が高い。
 羽虫が大量発生したのは、同所の「千秋橋東詰」交差点付近。周辺の住民らによると、午後7時すぎごろから大量に飛び始めたという。
 羽虫は体長1センチほどで、信号機や街灯などの明かりに群がるように飛び回っていたほか、道路には落ちた羽虫の死骸(しがい)が散乱し、うっすらと路上が白くなった。
 走行中の車は、羽虫によるスリップを避けようと、スピードを落として現場付近を通行。ミニバイクの運転手はヘルメットにぶつかる羽虫を振り払いながら走っていた。
 同所周辺の荒川沿いの橋では、毎年9月の夜間にカゲロウの一種とみられる羽虫の幼虫が羽化し、大量発生している。昨年は9月5日ごろから数日間にわたって夜間に飛ぶ姿が確認された。荒川に生息していた幼虫が一斉に羽化しているとみられ、近所の男性は「形状が似ているので同じ羽虫だと思う。毎年同じ時期に発生しており、専門家にメカニズムを解明してもらいたい」と話していた。
 
カゲロウ?大量発生 甲府・千秋橋付近 荒川の幼虫、一斉羽化か  リンク切れ
 
山梨日日新聞社

 
 この類の話は時々ニュースになりますね。しかし、現場を見た方はちょっとびっくりするでしょうね。私も一度見てみたいと思っています。
 

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雌獲得争いが激化? 都井岬

Filed under: 動物,観光 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年9月3日

 国の天然記念物に指定されている串間市都井岬の野生馬「岬馬」の中で、雄の比率が高まっていることが2日、分かった。

 岬馬は雄1頭と複数の雌でハーレムを構成するため、雌が多い方が望ましいとされており、専門家は対策の必要性を指摘。なるべく自然のまま繁殖してきたこともあり、関係者は頭を悩ませそうだ。

 8月20日現在、岬馬111頭のうち雄は57頭、雌は54頭。岬馬を管理している都井御崎牧組合の迫田幸四郎組合長によると、以前は雌が6割ほどを占めていたが、近年逆転傾向にあるという。
 
雌獲得争いが激化? 都井岬
 
宮崎日日新聞

 野生馬「岬馬」は聞いたり、テレビで見たりした事はありますが、111頭しかいないんですね。これでは雄雌の割合というよりも、その総数の少なさが心配ですね。しかも一か所ですので病気などが流行るといっきに絶滅しそう。少し他の地域に移すなどの方法が考えられるのではないでしょうか。
 

 

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舳倉島を「海の定点」に 北國新聞社調査団が金沢で報告会 継続調査の重要性強調

Filed under: 動物,植物,野鳥 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年8月29日

 北國新聞社の舳倉島・七ツ島自然環境調査団が2008年から2年にわたって実施した現地調査の成果を紹介する「舳倉島・七ツ島からの手紙」金沢講演会は28日、金沢市の北國新聞交流ホールで約150人が出席して開かれた。調査に携わった各分野の研究者6人が島の現状を伝え、地球環境の変化を観測する「海の定点」として島を位置付け、今後も調査を続けていくべきと強調した。

 藤則雄団長(金大・金沢学院大名誉教授)は、島々の歴史を1500~2000万年前の火山噴火による誕生から説き起こし、気温上昇や漂着物分類のデータを示して島が直面する環境変化に目を向けるよう呼び掛けた。

 田崎和江副団長(金大名誉教授)は、舳倉島で観測された酸性雨がクロマツの枯死をもたらしていることなどを報告し「環境汚染に国境はない」と指摘。一方、調査で発見した汚染物質を吸収する珪(けい)藻(そう)を紹介し、応用の可能性を示した。

 髙木政喜県自然史センター常務理事は、県内唯一のエゾツルキンバイ群落など貴重な種を守るためには、外来種の侵入抑制やメダケなどの定期的な伐採を行う必要があると提案し、富沢章県ふれあい昆虫館長は外来昆虫が島へやって来るさまざまな経路を紹介した。

 日本野鳥の会石川の矢田新平代表は、野鳥約350種が観察できる舳倉島の環境を守るために実施した野良猫の繁殖抑制の取り組みを報告。水野昭憲県立自然史資料館長は七ツ島の生態系を乱すカイウサギの駆除徹底を唱えた。

 引き続き、舳倉島の海女と風景を収めた国連大学メディアスタジオの映像作品「磯笛の聞こえる海」が上映され、副団長の米田満本社論説委員が閉会あいさつした。

 夏休みとあって会場には小中学生の姿も見られた。金沢市科学財団の中学校子どもサイエンスクラブの活動で11日に舳倉島を訪れた清泉中2年の柴田謹宏さん(13)は「遠い国から流れ着く漂着物の話が印象的だった。いろんな話を聞き、もう一度舳倉島を訪れてみたいと思った」と話した。
 
舳倉島を「海の定点」に 北國新聞社調査団が金沢で報告会 継続調査の重要性強調
 
北国新聞

 
 日本海の小さな島にも色々な問題と、大切な事が詰まっているんですね。バーダーには憧れの舳倉島ですからね。大切にしていただきたいです。
 

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干潟のカニ 3種が新種 県民おなじみ 実は貴重

Filed under: 動物,科学,自然 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年8月27日

 県内の砂質干潟などに生息しているカニのうち、個体数の多い3種は新種だったことが琉球大の成瀬貫(とおる)特命助教(35、動物分類学)らの共同研究などで、26日までに分かった。うち2種は琉球列島固有種。これまでは形態が似た別の種と同一視されていたため、独自の学名は付けられていなかった。

 成瀬特命助教は「琉球列島で普通に生息する種が、実は固有種だったという可能性はまだまだある。氷山の一角だ」と話している。

 成瀬特命助教らは南太平洋のフィジー以東に生息するミナミヒメシオマネキ(甲羅の大きさ最大約24ミリメートル)の標本を2年以上かけて各地で採集。形態やDNAを分析した結果、琉球列島のほか台湾やフィリピンなどに生息する固体は新種であることが分かった。

 そのほかオーストラリアや台湾の研究者らが、ミナミコメツキガニとコメツキガニのうち、琉球列島に生息する集団は固有の新種だと発見。今年1月から6月にかけて学術誌で発表された。

 3種がこれまで他種と混同されてきたことについて成瀬助教は「広い範囲の標本が調査されず、地域間の比較ができなかったため」と指摘し、「琉球列島の真の生物多様性を評価するためには、広い視野に立った研究を地道に続ける必要がある」と話した。
 
干潟のカニ 3種が新種 県民おなじみ 実は貴重
 
沖縄タイムス

 
 これはたまげますね。普通に見られていたカニが新種だなんて。沖縄は奥が深い。沖縄の成り立ちが特殊という事でしょうか。陸地から離れてかなりの時間がたっているという事でしょうね。先祖は同じ近いものはあるのだけれど、そこから種として別れるだけの時間は経過しているのですね。
 

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柳原さん(福井大研究員)奨励賞 若手研究シンポジウム

Filed under: 動物,科学 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年8月5日

クラゲのコラーゲン研究

 福井大学産学官連携本部研究機関研究員の柳原佳奈さん(30)が取り組んできた、クラゲのコラーゲンを細胞培養に利用する研究が「第二回若手研究シンポジウム-次世代を担う生物工学技術」で研究奨励賞を受賞した。実用化されれば、大型クラゲ(エチゼンクラゲ)の新たな活用策として注目を集めそうだ。

 クラゲのコラーゲンは、人から取り出した細胞を培養して増やしてから、人体に再び戻す再生医療で、細胞培養の「土台」の役割を果たす。そこで柳原さんは、クラゲからコラーゲンを抽出している日華化学(福井市)の取り組みに着目。クラゲのコラーゲンを細胞培養に利用する共同研究を始めた。

 柳原さんによると、従来は細胞培養に豚や牛などのコラーゲンが利用されてきたが、それらの動物が病原菌を持っている場合に感染の危険性が指摘されてきた。これに対し、動物種が人と遠いクラゲのコラーゲンを利用すれば、病気感染などの危険性を低減させることが可能という。

 さらに、クラゲのコラーゲンを使用すると、培養細胞の成分の分泌が促進されることや、万能細胞を骨の細胞へ変化させる際、変化するスピードが促進されることを実験で立証した。柳原さんは「実用化までにはさらに研究が必要で、時間も五~十年ほどかかると思うが、今後も実用化に向けて取り組んでいきたい」と意欲を燃やしている。

 シンポジウムは、日本生物工学会のセルプロセッシング計測評価研究部会の主催。岡山県倉敷市で七月四日に開催された。ドクター(博士)とポスドク(研究員)の両部門があり、ポスドク部門で発表した七人の中で、柳原さんは唯一の賞である研究奨励賞を獲得した。県内の受賞は初めて。 (笠松俊秀)

 
柳原さん(福井大研究員)奨励賞 若手研究シンポジウム  リンク切れ
 
日刊県民福井

 
 ちょっと難しい話題ですが、じっくり見ていくと興味深い事が二つ。一つは嫌われ者のエチゼンクラゲが役に立つかもしれないという事。もう一つは人から取り出した細胞を培養して増やしてから、人体に再び戻すという、今まででは考えられなかった事が現実味を増したという事。頑張って柳原さん。
 

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