東福寺で三日坊主修行 県内外の小学生、辛抱強さなど養う
つるぎ町貞光木屋の東福寺で28日、夏休み恒例の三日坊主(こぼんさん)修行が始まった。県内外から参加した小学生は30日まで寺に泊まり、座禅や境内の掃除、朝晩の読経などを体験し、辛抱強さや協調性を養う。
大阪や大分など1府6県と県内から計39人が参加。家族手作りの修行着を身に付けて入山式に臨み「友達とけんかしない」「うそをつかない」など10カ条を仏前に約束した。
徳島市西須賀町の尾山晃大(あきひろ)君(11)=生比奈小6年=が代表し、沖田定信名誉住職に「和尚さんや先生方の言うことをよく守り、世の中に役立つ人になります」と誓った。
その後、児童は名誉住職らの指導を受けながら、修行中の食事で使う竹ばし作りに挑戦した。
29日は山中での座禅や飯ごう炊さんを体験し、30日には修行を振り返って感想文を書く。修行は今年で15回目。
【写真説明】手を合わせ、入山式に臨む児童=つるぎ町貞光の東福寺
東福寺で三日坊主修行 県内外の小学生、辛抱強さなど養う
徳島新聞
これは面白そうだ。辛抱の無い私も、ちいさいころに経験しておけばよかったと思う。
「三日坊主修行」の理念はこちらにあります。
コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
この投稿へのコメントの RSS フィード。 TrackBack URL