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イノシシ革製品 東京でPR 吉備中央町商工会など

Filed under: 動物,産業 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2012年10月10日

 イノシシの皮を使った革製品の商品化を目指している岡山県の吉備中央町商工会などは、東京スカイツリー併設の東京ソラマチ(東京都墨田区)で開かれている皮革製品の展示会「スミダ レザーパーティー」(16日まで)に試作品を出展した。

 展示会は皮革産業が盛んな墨田区の企業グループが主催。業界関係者らに関心を持ってもらおうと、名刺入れとカードホルダーの試作品を色違いで2点ずつ展示し、イノシシ一頭から取れるなめし革(縦60センチ、横40センチ)も置いた。

 会場では、同商工会がマーケティングを委託しているNPO法人(東京)スタッフが訪れた関係者や観光客らに、印象や、どの程度の価格なら購入したいかをヒアリング。「手触りがいい」「表面のきずを残しているところが味わいがある」などと好評だった。

 革製品づくりは、廃棄しているイノシシ皮を使った地域おこしを狙いに県備前県民局などと連携して着手。同商工会の早川仁支援課長は「毛穴が大きく通気性に優れている。商品を増やし、2年後をめどに本格的に売り出したい」と話している。
 
イノシシ革製品 東京でPR 吉備中央町商工会など
 
山陽新聞社

 今まで廃棄していたイノシシの皮を使えるのだったらいいことですね。殺生した時はそのすべてを使ってやるのが原則ですから。

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