気になる記事でマイ新聞 岩松小の6年生
小城市小城町の岩松小(井手義信校長)の6年生51人が、関心のある新聞記事をスクラップした”マイ新聞づくり“に取り組んでいる。一週間で最も気になった記事を取り上げ、その記事と選んだ理由、感想を記入。社会の動きやふるさとの話題などにアンテナを張り巡らしている。
子どもたちにより社会への関心を芽生えさせ、文字に触れる機会を増やそうと、4月から始めた。スクラップは毎週末の宿題として実施。その週のニュースの中から一つを取り上げ、A4判の用紙に記事を添付。余白部分には感想などを新聞のようにレイアウトしている。
初めはプロ野球や芸能など情報に偏りがあった児童も、次第にニュースの選択が広範囲に。読めない漢字は辞書を引いたり、親と一緒に新聞を読むなどしている。「友達の新聞を見るのが楽しみ」「みんなを驚かすニュースを見つける」などとやる気を見せているという。
スクラップは来年3月まで続ける。石丸久美子教諭は「社会への視野が広がり、読む習慣が徐々に身についているようだ」と確かな手応えを感じている。
【写真】子どもたちは1週間の新聞の中から1本の記事を選び、スクラップを続けている=小城市の岩松小
気になる記事でマイ新聞 岩松小の6年生
佐賀新聞
おおっ!これはまったくこのホームページと同じような事を子供たちがやっているという事じゃないですか。しかも、自分の感想などは私よりも充実していそうだ。
負けないように頑張らねば。