丸亀で「積み木ワークショップ」開催
夏休みに入り、香川県丸亀市飯山町の飯山北コミュニティセンターで22日、子どもたちを対象にした「積み木ワークショップ」が始まった。積み木は、単純でありがながら子どもたちの創造力を刺激するのに役立つ遊びとあって、大勢の参加者がアイデアを出し合って楽しい時間を過ごした。
ワークショップは、同市のママ友グループ「積み木クラブ」(小河博子代表)が昨年から開催しており、ことしで2回目。26日までの5日間、幼稚園児以下を対象にした午前の部と、園児以上が対象の午後の部の2回に分けて実施。初日の午前の部には、39組の親子約100人が参加した。
会場には、立方体や直方体、三角柱など、形も大きさもさまざまな積み木5120ピースを準備。子どもたちはみんなで力を合わせて、直径約3メートルの大きなコロシアムをつくったり、背の高いビルを“建築”した。
初めて参加した城西小3年の平下鈴花ちゃん(8)は、「何をつくろうか考えるのは大変。でも楽しい」とにっこり。母親の洋子さんは「子どもたちは遊びを通じ、自分の世界を広げているようだ」とほほ笑んだ。
小河代表は、「積み木は協調性や、あきらめない心も育ててくれる」と、ワークショップの意義を強調している。
参加費は1家族1千円で、全日フリーパス。問い合わせは小河代表〈090(1328)2211〉。
丸亀で「積み木ワークショップ」開催
四国新聞社
確かに、積木は創造力を養えそうだ。パーツは大きい方がいい。しかも沢山。ただし種類は多く無くていいような気がします。後は広い場所。楽しそうだ。