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丸亀で「積み木ワークショップ」開催

Filed under: 教育 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月23日

 夏休みに入り、香川県丸亀市飯山町の飯山北コミュニティセンターで22日、子どもたちを対象にした「積み木ワークショップ」が始まった。積み木は、単純でありがながら子どもたちの創造力を刺激するのに役立つ遊びとあって、大勢の参加者がアイデアを出し合って楽しい時間を過ごした。

 ワークショップは、同市のママ友グループ「積み木クラブ」(小河博子代表)が昨年から開催しており、ことしで2回目。26日までの5日間、幼稚園児以下を対象にした午前の部と、園児以上が対象の午後の部の2回に分けて実施。初日の午前の部には、39組の親子約100人が参加した。

 会場には、立方体や直方体、三角柱など、形も大きさもさまざまな積み木5120ピースを準備。子どもたちはみんなで力を合わせて、直径約3メートルの大きなコロシアムをつくったり、背の高いビルを“建築”した。

 初めて参加した城西小3年の平下鈴花ちゃん(8)は、「何をつくろうか考えるのは大変。でも楽しい」とにっこり。母親の洋子さんは「子どもたちは遊びを通じ、自分の世界を広げているようだ」とほほ笑んだ。

 小河代表は、「積み木は協調性や、あきらめない心も育ててくれる」と、ワークショップの意義を強調している。

 参加費は1家族1千円で、全日フリーパス。問い合わせは小河代表〈090(1328)2211〉。
 
丸亀で「積み木ワークショップ」開催
 
四国新聞社

 
 確かに、積木は創造力を養えそうだ。パーツは大きい方がいい。しかも沢山。ただし種類は多く無くていいような気がします。後は広い場所。楽しそうだ。
 

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ブランド維持へ「本場さぬきうどん」の商標申請

Filed under: 文化, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月2日

 香川県内の製めん所やうどん店などでつくるさぬきうどん協同組合(大峯茂樹理事長)は1日、「本場さぬきうどん」の名称入りのロゴマークの商標登録を特許庁に申請したと発表した。県外で「さぬきうどん」をうたった店が増えているため、県内業者に「本場」のマークを使用してもらうことで消費者が区別できるようにし、ブランドの維持を図る。・・・・・・
 
ブランド維持へ「本場さぬきうどん」の商標申請
四国新聞社

 
 私自身は讃岐うどんの硬すぎるのは好きではないのですが、お好きな方は多いようですね。私の好みにかかわらず、この「さぬきうどん」というブランドは大切だと思いますので、商標登録する事はいいことだと思いますね。頑張れ「さぬきうどん」とエールを送ります。
 

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