地方紙の楽しい話題を取り上げます


内海湾の特異地形、鉄製人工物と確認/冬に再調査

Filed under: その他, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2012年8月1日

 小豆島の内海湾の海底で見つかった特異な盛り上がりについて、小豆島海上保安署は31日、鉄製の人工構造物と確認したと発表した。船舶の可能性があるが、海中の視界が悪く、構造物の特定には至らなかった。

 同保安署によると、高松海上保安部の潜水士が同日、現場海域で潜水調査を実施。長さ35メートル、幅5メートルの盛り上がった地形の材質は鉄と判明し、窓枠状の開口部が数カ所あることも分かった。

 同保安署は「海中の視界が良い冬場に再び調査する」としている。
 
内海湾の特異地形、鉄製人工物と確認/冬に再調査
 
四国新聞社

 こんな話題はワクワクしますね。何が眠っているのか。お宝があるのではないのか。或いは歴史的な何かが出てくるのではないのか。ロマンですね。

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うどん王国・香川も年越しはまだまだ「そば」

Filed under: 習慣, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年12月29日

 うどん王国も年越しはそば―。香川県人が昨年の年越しにうどんを食べた人は、そばを食べた人の半数にとどまったという結果が、四国学院大学のPR誌・インタレスト編集部の調べで分かった。

 同誌は同大カルチュラルマネジメント学科の学生が、雑誌製作を通じて実践力を身に付けるカリキュラムの一環として、年2回発刊している。今回、編集部員約20人が香川県内一円の1008人に対し、「讃岐うどんの風習」に関するアンケートを実施した。

 その結果、昨年末の年越しにそばを食べた人は439人(43・6%)で、うどんを食べた人220人(21・8%)のほぼ2倍。うどん王国の讃岐人も他の県同様、「年越しはそば」という人が多かった。両方食べたという人も253人(25・0%)おり、両方とも食べなかった人は96人(9・5%)だった。

 編集部によると、うどん、そばの選択は年齢との関連性は見られず、家それぞれに伝わる習慣が多いという。麺通団団長で、PR誌の製作を指導した田尾和俊教授は、もっとうどんを食べた人が多いと予想していたそうで、「せっかくのうどんブーム。『王国香川』として、なんとか逆転してほしい」とエールを送っている。

 調査は、今月発刊された「インタレスト2010latter」巻頭特集の一部。冊子は無料だが郵送料は着払い。問い合わせは同大〈0877(62)2111〉。
 
うどん王国・香川も年越しはまだまだ「そば」
 
四国新聞社

 
 なんだか、良かった。やはり年越しは蕎麦でしょう。いくらうどん王国でも。どこぞのラーメン王国でも年越しは蕎麦じゃないかな。習慣というのは何かの理由があるのだから、やはり残しておいた方がいいと思いますね。
 

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丸亀で「積み木ワークショップ」開催

Filed under: 教育 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月23日

 夏休みに入り、香川県丸亀市飯山町の飯山北コミュニティセンターで22日、子どもたちを対象にした「積み木ワークショップ」が始まった。積み木は、単純でありがながら子どもたちの創造力を刺激するのに役立つ遊びとあって、大勢の参加者がアイデアを出し合って楽しい時間を過ごした。

 ワークショップは、同市のママ友グループ「積み木クラブ」(小河博子代表)が昨年から開催しており、ことしで2回目。26日までの5日間、幼稚園児以下を対象にした午前の部と、園児以上が対象の午後の部の2回に分けて実施。初日の午前の部には、39組の親子約100人が参加した。

 会場には、立方体や直方体、三角柱など、形も大きさもさまざまな積み木5120ピースを準備。子どもたちはみんなで力を合わせて、直径約3メートルの大きなコロシアムをつくったり、背の高いビルを“建築”した。

 初めて参加した城西小3年の平下鈴花ちゃん(8)は、「何をつくろうか考えるのは大変。でも楽しい」とにっこり。母親の洋子さんは「子どもたちは遊びを通じ、自分の世界を広げているようだ」とほほ笑んだ。

 小河代表は、「積み木は協調性や、あきらめない心も育ててくれる」と、ワークショップの意義を強調している。

 参加費は1家族1千円で、全日フリーパス。問い合わせは小河代表〈090(1328)2211〉。
 
丸亀で「積み木ワークショップ」開催
 
四国新聞社

 
 確かに、積木は創造力を養えそうだ。パーツは大きい方がいい。しかも沢山。ただし種類は多く無くていいような気がします。後は広い場所。楽しそうだ。
 

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ブランド維持へ「本場さぬきうどん」の商標申請

Filed under: 文化, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年7月2日

 香川県内の製めん所やうどん店などでつくるさぬきうどん協同組合(大峯茂樹理事長)は1日、「本場さぬきうどん」の名称入りのロゴマークの商標登録を特許庁に申請したと発表した。県外で「さぬきうどん」をうたった店が増えているため、県内業者に「本場」のマークを使用してもらうことで消費者が区別できるようにし、ブランドの維持を図る。・・・・・・
 
ブランド維持へ「本場さぬきうどん」の商標申請
四国新聞社

 
 私自身は讃岐うどんの硬すぎるのは好きではないのですが、お好きな方は多いようですね。私の好みにかかわらず、この「さぬきうどん」というブランドは大切だと思いますので、商標登録する事はいいことだと思いますね。頑張れ「さぬきうどん」とエールを送ります。
 

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