地方紙の楽しい話題を取り上げます


泳ぐイノシシ、役場職員らが捕獲 伊方町

Filed under: 動物 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年3月12日

 伊方町で11日、集落に現れたイノシシが湾に飛び込み約2時間、海上を逃げ回る捕物があった。町では2日にイノシシによる負傷者が出たばかり。町職員らが小型船で生け捕りにしたが「山に食べ物がないのやろうか」(80歳代男性)と佐田岬半島の環境変化を心配する声も聞かれた。・・・・・・・・
 
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愛媛新聞社

 イノシシだって泳ぎます。像だって馬だって泳ぐんだから。でも、なんだか滑稽な姿を連想してしまいますね。
 

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愛南町のサンゴ増加 民間ダイバー定点調査

Filed under: 動物 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2009年12月28日

愛南町のサンゴ増加 民間ダイバー定点調査  リンク切れ
 
 県内最大規模のサンゴの群生地が広がる南宇和郡愛南町でサンゴの定点調査を続けている県内の民間ダイバーらはこのほど、今年の調査結果をまとめた。台風の影響が少なかったことなどから、横島で確認されたサンゴの数は2002年の調査開始以来、過去最高となった。
 調査は、世界的にサンゴの変化を追う「リーフチェック」の一環。今年も松山市のダイビングクラブが10月、足摺宇和海国立公園内の横島と鹿島の調査地点で、サンゴの量や生物の種類を調べた。
 横島では、サンゴの割合が61・3%で前年比3・8%の増加。調査に参加した財団法人黒潮生物研究所(高知県大月町)の中地シュウ主任研究員(34)は「サンゴを食べる巻き貝の影響を受けにくい種類が多く、台風の影響など大きなかく乱もなかった」と増えた要因を分析。一方、鹿島は15%(前年比3・1%増)で、調査開始以来初めて増加に転じた。
 
愛媛新聞社

 サンゴが増加するという事が祝うべきことなのかそうでないのか、温暖化の影響などがあるから最近は分からなくなってきましたね。でも、ここの場合はやはり悦んでいいのでしょう。
 余談。サンゴと言えばなぜか竜宮城をイメージしてしまうちょっと古めの管理人でした。
 

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