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求む!カッパ目撃情報 人吉球磨で観光企画

Filed under: イベント,文化,観光 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2012年8月2日

 カッパ伝説が残る人吉球磨地方で1日、3年目のカッパ捜索が始まった。県球磨地域振興局を中心に結成されたカッパ捜索隊に目撃情報を提供すると、人吉球磨の特産品などが当たる。31日まで。

 県球磨地域振興局や地元市町村などが、観光客を誘致しようと企画。昨年は、JR人吉駅や球泉洞などに5匹のカッパが出没し、1カ月間に281件の目撃情報が寄せられた。ことしも5匹登場する。

 パソコンや携帯電話の専用サイトにアクセスすると、いつ、どこでカッパが出没しそうか確認できる。カッパを見つけたら、目撃日時や場所、特徴などを捜索隊に送信する。

 この日は球磨村を中心に出現。JR一勝地駅では、博多-人吉を臨時運行しているJR九州の観光特急「あそぼーい!」に乗り込むサプライズも。母親と記念撮影した福岡市の谷野花さん(8)は「想像よりもかわいかった。捜索隊に報告してみようかな」と話していた。

 専用サイトなどの問い合わせは県球磨地域振興局総務振興課TEL0966(24)4113。(後藤仁孝)
 
求む!カッパ目撃情報 人吉球磨で観光企画
 
熊本日日新聞

 
 これはまた、ツチノコ捜索隊のようなものかと思ったら違いました。着ぐるみカッパが実際に町に出没し、それを見つけようという催しのようです。それもまたありですか。

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やっぱり「だくえもん」 不知火諾右衛門、読み方論争に決着

Filed under: スポーツ,伝統芸能,文化,歴史 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年9月16日

 江戸時代の名横綱・不知火諾右衛門について、出身地の宇土市教育委員会が名前の読みを「だくえもん」に統一することが15日、分かった。

 不知火諾右衛門は1801年、現在の宇土市栗崎町生まれ。名前の読みはもともと「だくえもん」で通っていたが、市史編さん委員会の井上正初代委員長が1996年発表した市史研究で「なぎえもん」を提唱。以来、市教委は公的資料やホームページなどで「なぎえもん」としてきた。

 本紙も2008年12月に宇土市で大相撲冬巡業が催された際、諾右衛門の読みを市教委の説に従い「なぎえもん」と掲載。記事を見た子孫の佐久間雅裕さん(48)=熊本市=が「先祖代々『だくえもん』と呼んでいる」と訴え、市教委に訂正を求めていた。

 指摘を受けた市教委は諾右衛門の菩提[ぼだい]寺に問い合わせたほか、県立図書館や肥後細川家永青文庫の資料なども調べたが、読みは分からなかったという。

 市教委は資料発見の見込みは極めて薄いと判断。子孫の思いを考慮し訂正を決めた。佐久間さんには文書で謝罪。今後は市のホームページや広報、印刷物などで、「だくえもん」と振り仮名を付けて周知を進めるという。

 佐久間さんは「読みが訂正されるのは当たり前。正しい読みが知れ渡るように広報してほしい」と話している。(後藤幸樹)
 
やっぱり「だくえもん」 不知火諾右衛門、読み方論争に決着  リンク切れ
 
熊本日日新聞

 
 200年前くらいなのに読み方がわからないんですね。ちょっと不思議な感じがしますが、残された書物に読み仮名なんてふってないでしょうからある意味当然でしょうか。
 こんな時は、子孫の言う事に従うのが自然でしょうね。代々そう呼ばれてきていたのでしょうから。
 

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