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水陸両用バス「感謝デー」 3~4月に市町村ごと

Filed under: イベント,観光 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2011年2月17日

 諏訪湖で「水陸両用バス」を営業運行している日本水陸観光諏訪営業所は、水陸両用バスの魅力を再認識してもらうため、諏訪地方の住民が格安で乗車できる「感謝デー」を設けることを決め、16日に諏訪市役所で開いた水陸両用バス導入協議会(会長・山田勝文市長)で報告した。3月から4月にかけ、各市町村ごとに実施する。また8月には、諏訪市の諏訪湖畔で行われる花火イベント「サマーナイトファイヤーフェスティバル」に合わせ、湖上から花火を見物する夜間運行も検討しているとした。

 説明によると、今季は3月19日から営業を開始。同日から同27日までの9日間を、諏訪市民を対象にした「市民感謝デー」とする。午前9時発と午後3時発の2便を市民向けとし、料金を大人1000円、小学生以下500円、2歳以下無料と通常の半額以下に設定した。

 このほか、岡谷市は3月5日と13日、茅野市は同6日、下諏訪町は4月17日、原村は4月3日を「サービスデー」とし、諏訪市と同様の割り引きを実施。1日5便を運行し、岡谷市は市役所、下諏訪町は諏訪大社下社秋宮を臨時発着所とする。富士見町は詳細を未定としている。

 6市町村とも、事前に各自治体の観光課で申し込みを受け付ける。

 花火見物の夜間運行は、8月1日から10日を予定。下諏訪町と上諏訪温泉の旅館街を経由して諏訪湖へ入り、湖上から花火を楽しむ趣向で、運行路などを検討している。

 水陸両用バスは一昨年5月に運行を開始。同協会によると、昨季(昨年4月1日~1月10日)は諏訪大社御柱祭が行われた春から夏にかけての利用が伸びず、利用者数は前季を約1500人下回る約1万4800人。売り上げも450万円ほど減ったという。今季はJRの協力を得て、首都圏や中央本線沿線への宣伝活動を強化して巻き返しを図りたいとしている。

水陸両用バス「感謝デー」 3~4月に市町村ごと

長野日報

 
 知りませんでした、諏訪湖に水陸両用バスが走っているのなんて。楽しそう。でも、ちゃんと商売になるのか老婆心ながら心配です。
 まずは地元の人に知っていただかないと広がらないでしょうから、いい催しだと思います。

 水陸両用バスの画像はこちらで見られます。
 「日本水陸観光株式会社」http://www.japan-ducktour.com/index.php

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シロの発達状態良好 今秋のマツタケ「豊作」期待

Filed under: 植物,産業,農業, — タグ: — フクロウの小耳 @ 2010年8月28日

 県林業総合センターは27日、塩尻市片丘の同センターで開いたマツタケ指導者研修会で、今秋のマツタケ発生予測を発表した。梅雨期を中心に雨が多かったことから、発生地点となるシロの発達状態は良好と判断。地温が下がった後に残暑がなければ、「平年作以上の作柄になると推測される」と見通した。

 センター特産部の竹内嘉江主任研究員は、標高の高い長野県では、春以降の気温が高めに推移し、夏の高温期が長いこと、春から夏の降水量が豊富であることがマツタケ菌根の成熟には好条件になると指摘。「梅雨期の降水量が十分な地域が多く、夏マツタケの発生も良かった」と期待できる状況であることを説明した。

 豊作へのかぎは、地温が19~15度に下がって芽が成長し始めた後に、残暑で地温が再上昇しないこと。「9~10月に定期的な雨があり、地温の再上昇日数が少なければ良い作柄になる」と述べた。

 県内の生産者ら約110人が参加。産地からは「山はそれほど乾いていない。大豊作といかないまでも豊作は期待できる」(豊丘村)、「夏マツタケの発生は昨年より多かったが、8月はほとんど出なかった。秋に関してはまだ分からない」(諏訪市)といった声が聞かれた。

 県産マツタケの年間生産量の平均は約30トン。昨年は9月の残暑と少雨で7.1トンという大不作だった。同センターによると、今年の気象状況などは50.6トンの豊作となった2004年と、26.1トンの平年作だった07年に似ているという。
 
シロの発達状態良好 今秋のマツタケ「豊作」期待
 
長野日報

 その年のマツタケの発生予測を公の場所が行っているとは知りませんでした。豊作になる事を祈っていますが、私の口には入らないでしょう。
 

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オオワシ「グル」飛来 諏訪湖に11年連続

Filed under: 野鳥 — タグ: — フクロウの小耳 @ 2009年12月27日

オオワシ「グル」飛来 諏訪湖に11年連続
 
 1999年1月に諏訪湖で保護され、回復後に放鳥された国天然記念物のオオワシが今冬も諏訪湖に飛来した。飛来が確認されたのは11年連続。日本野鳥の会諏訪支部によると、保護飼育された個体が10年も連続で確認されるのは全国でも例がないという。

  24日昼前、諏訪市大和の牛山エツ子さん(72)が自宅から80メートルほど離れたカラマツ林に止まっているオオワシを発見。夫の省三さん(75)が林に近づき、捕らえた餌を食べている姿を写真撮影した。省三さんは「黄色のくちばしや白い羽が目立つので、オオワシだとすぐに分かった。首を動かして何か食べているようだった」と話している。

 連絡を受けた同支部の林正敏支部長=岡谷市=が25日夕、放鳥したオオワシ「グル」だと確認した。飛来時期はほぼ昨年と同じとみられる。林さんは「神経質な鳥なので、湖上で行っているカワアイサの追い払いの爆音を気にしているようだった。早く氷が張ってくれるといいのだが」と話していた。

 同支部によると、オオワシはロシアから冬季に渡ってくる冬鳥で、日本にはおよそ2500羽が飛来する。多くが北海道で越冬するが、一部が本州に南下。長野県内で毎年越冬が確認されるのは諏訪湖だけという。
 
長野日報

 オオワシが諏訪湖に毎年来ているなんて知らなかった。北海道や東北のそれも海沿いというイメージだから。
??カワアイサの追い出し??これは何だろう。被害を与えるほどカワアイサが来ているということだろうか。管理人地方では珍しいというのに。散らばってくれるといいのにね。同じ長野日報の別の日にこんな記事もありました。「ラジコンで追い払い 諏訪湖漁協がカワアイサ対策実験
 

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